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​病院のご案内

上野内科外観前
​旧 クリニック
​新 クリニック
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​2025年10月1日開院

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開院のご挨拶

おかげさまで
2025年10月1日
無事 開院を迎えることができました。

地域のかかりつけ医として今後も よりよい医療を
提供できるよう頑張りたいと思います。

また、地域の皆さんが

安心して通院していただけるようなクリニックになるよう、
スタッフ一同
さらに努力してまいります。

これからも
よろしくお願いいたします。

                   院長 臼井 英治

                      上野 利通

上野内科 壁紙

理念

病気の専門的な診断 治療は勿論 

皆様方に病気への正しい理解を持っていただいて

安心して病気にたちむかい

より健康な生活つくっていただくお手伝いをしたいと考えております。

上野内科 壁紙

​掲示 2026年6月更新

当院では

国の施策により、医療DXの推進のためオンライン資格確認を導入しております。
今後はマイナンバーカード利用の拡大にともない、医療機関同士の連携による適切な診療や、
薬剤の重複防止・相互作用の確認等を推進することで、より安全で質の高い医療を
提供できるよう努めてまいります。

〇問診票への記入について
マイナンバーカードによる保険証利用により、診療情報を医療機関同士で連携できるよう、
情報取得に同意をお願いさせていただいております。

〇診療情報を取得・活用する効果について
薬剤情報を取得することにより、同じ効果の薬剤を重複して処方しないよう防止することが可能になります。
また、投薬内容から患者様の病態を適切に把握することができ、必要に応じて
健康診断情報等も確認することによって、適切な医療に活用いたします。

取り組みにつきまして詳細を知りたい方は、受付にお問い合わせください。
 

2023年4月1日

当院は

機能強化加算に係る「かかりつけ医機能」について

発熱等の症状がある方の診療,検査を行う【外来対応医療機関】です。
当院では『かかりつけ医』として、必要に応じて以下の対応を行っております。
〇受診している他の医療機関や処方されているお薬を伺い、
 必要な薬の管理を行います。
〇必要に応じ専門の医師・医療機関をご紹介します。
〇健康診断の結果に関する相談など、健康管理に関するご相談に応じます。
〇健康・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
〇夜間・休日の問い合わせにも可能なかぎり対応しています。

2023年4月1日

当院では

より安価で効果の同等な後発(ジェネリック)医薬品の使用を推進しており、
後発医薬品使用体制加算に係る届出を行っております。

○後発医薬品は、先発医薬品と同じ成分を含むものであり、同じ効果が期待できます。
医療費の削減にもつながるため、患者様の負担を軽減した治療を提供することが期待されています。
○医薬品の供給不足が発生した場合、患者様に必要な医薬品を提供するために,

以下のような対応を行います。

・代替品の提供
供給不足のある医薬品に代わる、同等または類似の効果が期待できる別の医薬品を提供します。
・用量、投与日数の変更
医薬品の用量を調整することで、現在の処方量での治療を継続することが可能な場合があります。
医師が患者様に適切な用量を決定し、医薬品を調剤します。

患者様の安全と健康を最優先に考え、医薬品の供給不足に際しても適切な対応を行います。
ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。

2023年4月1日

一般名処方について

当院では、薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。
一般名処方とは、医師が患者様に必要な薬剤を、「商品名」ではなく「成分名」で
表記した処方箋のことです。

一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、
医療費の軽減につながります。
また、一般名処方により、同じ成分であれば、同じ効果が期待できるため、
供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安全性が確保されます。

ただし、一般名処方は、医療用医薬品として承認された商品名と異なる名称が
処方箋に表示されるため、患者様が混乱することがあります。
そのため、当院では、薬剤の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分に
説明することを心がけておりますが、ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。

2023年4月1日

時間外の対応について

当院では、通院されている方が時間外に緊急の相談が
ある場合にも対応できるよう、
「時間外対応加算2」という施設基準を満たす対応を整えています。
そのような診療体制に対して、当院に通われる全ての方の
診療において、保険点数3点が算定されます。

時間外の診療体制は、以下の通りです。
① 平日と土曜日の診察終了から午後10時まで
・当院へ電話をかけると、院長の携帯電話へ電話転送し、電話対応致します。
② ①の深夜時間帯(午後10時以降)と、休診日は以下へご相談下さい。

◆三重県救急医療情報センター(24時間)℡ 059-229-1199
※受診出来る医療機関などを案内してくれます。

◎子供の病気などの電話相談は
◆みえ子ども医療ダイヤル(19時30分~翌朝8時)
℡ #8000 または 059-232-9955

2023年4月1日

しゃくやくの絵
シャクヤクの絵
上野内科 壁紙

明細書発行体制等加算について

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していくため、

領収書を発行する際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる領収書を

無料で発行しております。

厚生労働省の診療規定に伴い、「明細書発行体制等加算」(1点)」を

保険請求させて頂きます。

(この加算は医療機関の明細書発行体制を評価するもので、明細書の費用ではありませんのでご了承ください)

しょうぶの絵

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院では、オンライン資格確認等システムを活用し、

質の高い医療を提供するための体制を整備しております。

1. オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報

 (受診歴、薬剤情報、特定健診情報、他院での診療情報等)を、

  患者さまの同意のもと診療に活用しております。
2. マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じた質の高い医療の

  提供に取り組んでおります。
3. 診療明細書を無償で交付しております。
4. 電子処方箋を発行できる体制を整えております。
5. 地域医療連携ネットワークまたは電子カルテ情報共有サービスを         

  活用し、必要に応じて診療情報を安全に共有・連携しております。

※ 当院は三重安心医療ネットワークに参加しております。

  患者様の同意の上 医療情報を共有することで、

  がんをはじめとした各地域連携クリティカルパスの円滑な運用

  及び、県内における安心・安全かつ切れ目のない

  医療提供体制の充実をめざすものです。

 

     三重医療安心ネットワーク | HOME

がん性疼痛緩和指導管理料に関する院内掲示

当院は、がん性疼痛の症状緩和を目的として麻薬を投与しているがん患者さまに対して、WHO方式のがん性疼痛の治療法に従って、

副作用対策等を含めた計画的な治療管理を継続して行っています。

 

療養上必要な指導を行った場合に、月1回に限り、薬剤に関する指導(薬剤の効果及び副作用に関する説明、疼痛時に追加する臨時の薬剤の使用方法に関する説明を含める)を行い、加算されます。

「地域包括診療加算」・「認知症地域包括診療加算」に係る掲示

 

 当院では、「地域包括診療加算」等を算定する患者様

 (脂質異常症、高血圧症、糖尿病、又は認知症のうち2以上の疾患を有する)

  に、「かかりつけ医」として、次のような診療を行います。

○ 生活習慣病や認知症等に対する治療や管理を行います。

○ 他の医療機関で処方されるお薬を含め、服薬状況等を踏 まえたお薬の管理を

  行います。

○ 予防接種や健康診断の結果に関する相談等、健康管理に 関するご相談に

  応じます。

  必要に応じ、専門の医療機関 をご紹介します。  

○ 介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談に適切に対応します。

○ 介護保険の利用に関するご相談に応じます。

○ 必要に応じ、訪問診療や往診に対応します。

○ 体調不良時等、患者さんからの電話等による問い合わせ に対応しています。

       連絡先   医院  059-254-0300

○ 患者様の状態に応じて、28日以上の長期処方やリフィル処方箋の発行すること

  ができます。

 

患者さん・ご家族へのお願い

○ 他の医療機関を受診される場合、お急ぎの場合を除き、

  担当医にご相談ください。

 

お急ぎの場合に、他の医療機 関を受診した場合には、

次に当院を受診した際にお知らせください。

(他の医療機関で受けた投薬なども、お知らせください。)

○ 受診時にはお薬手帳をご持参ください。

○ 処方を受けている薬局のお名前をお知らせください。 

 健康診断の結果については、担当医にお知らせください。

外来感染対策向上加算に係る院内掲示 

当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて 次のような取り組みを行っています。

○ 当院では、外来において受診歴の有無に関わらず、

  発熱・呼吸器症状・消化器症状またはその他の感染症を疑わせるような症状を呈す

  る患者様の受け入れを行うために必要な感染防止策として、

  動線を分ける等の対応を行う体制を有して診療しております。

○ 感染管理者である院長が中心となり、従業者全員で院内感染対策を推進します。

○ 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、

  研修会を年2回実施します。

○ 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる

  場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。

○ 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、

  従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。

○ 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバ

  イスを受け、院内感染対策の向上に努めます。 

「外来データ提出加算」に係る掲示

当院では外来データ提出加算を算定させていただきます

医療の質の向上や医療費の抑制などを目的として、診療内容に関するデータを厚生労働省に継続的に提出しています。

データは個人情報は特定されない形で集計され外来医療等に係る実態の把握・分析等のために活用されます。

対象者:生活習慣病管理料を算定している方 
(高血圧や糖尿病、脂質異常症で加療中の方)

患者さまの健康を第一に考え、最善の医療を提供してまいります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

「在宅医療DX情報活用加算 に係る掲示」

 

当院では、オンライン資格確認等システムを活用し、 質の高い医療を提供するための体制を整備しており ます。 」

●居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムの活用により、」

 医師等が患者の診療情報等を取得 及び活用できる体制を有しています。

●診察等において、オンライン資格確認等システム により取得した診療情報を活用して、診療を実施 しています。

●マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて 質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

●電子処方箋を発行できる体制を整えています。

●電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制に ついては、今後導入予定です。

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コスモスの絵 ピンク
コスモスの絵 赤

*生活習慣病管理料へついてのお知らせ*

 

高血圧、高脂血症、糖尿病で通院中の患者さまへ   

年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚生労働省は 2024 年 6 月 1 日に施行される診療報酬改定に際し、

これまで診療所で算定してきた『特定疾患管理料』の対象疾患を見直すこととしました。

厚生労働省より、『特定疾患管理料』を廃止し、個人に応じた療養計画に基づきより専門的・総合的な治療管理を行う

生活習慣病管理料『Ⅰ・Ⅱ』へ移行するよう指示がありました。

本改定に伴い、令和6年(2024年)6月1日から厚労省の指針通り、

高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、

『特定疾患管理料』を算定していた方は、『生活習慣病管理料』へと移行します

対象の疾患で通院中の患者さまに応じた療養計画を策定することで、

より専門的かつ総合的な治療管理を実施させていただきます。

ご受診の際には目標設定、血圧・体重・食事や運動に関する具体的な指導内容や 

検査結果を記載した『療養計画書』をお渡しいたしますが、

2026年6月~『療養計画書』の初回作成時および内容変更時には患者さまのご署名不要となります

何卒よろしくお願いいたします。

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